音楽

2012年11月23日 (金曜日)

横浜「MINTON HOUSE」

facebookで学生時代の友人が、
彼と当時しょっちゅう行ってた横浜は中華街と石川町の間あたりにある
老舗のJAZZBARに20数年ぶりに訪ねたと呟いてました。

ご主人も頭の色こそ変われど、お元気そうで何よりです♪

Mintonhouse

うれしいなぁ
Kさん、画像お借りしましたm(_ _)m


神奈川県横浜市中区山下町276 浜田ビル 1F
ミントンハウス (MINTON HOUSE

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2011年5月31日 (火曜日)

Bösendorfer/ベーゼンドルファー

うちのお隣りのホールでですね、
毎年春秋と、ホールを1時間貸切で、
ホール所有のベーゼンドルファーのピアノを
弾き放題という催しがあります。
先週の土曜日に、お隣りという地の利?を活かして
1時間貸し切ってきました。

05281
500人収容のホールで

05282
このようなピアノ
庶民には手もでるはずもなく・・・1200万円くらいすか?コェ
こんな時しか弾けるチャンスがありません。

ソナチネの?番


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2008年6月 6日 (金曜日)

ポール・ポッツの歌声

昨夜のアンビリバボーで彼の特集をやっていたみたい。

前の晩寝てなかったので、晩飯に軽くとっくり(おちょこ付き)飲んだら
バタンQ眠い(睡眠)ふと目を覚ますと家族全員が食い入るように
TVを見てました。最後のほうをちょっとしか見てなかった
ので、気になって調べました。

漢字でも何でも、わからないことは徹底的に調べたいタチみたいでがまん顔


イギリスの人気オーディション番組で
超辛口な3人の審査員が全員合格で
次のステップへ進めるというもの。

Pollpotts1

標題の彼は、風貌のさえない中年の携帯電話のセールスマン。
内向的な性格で、小さい頃からいじめを受けていたという。
オペラばかり歌ってウサを晴らしていたという彼が

(またこんなヤツが来た・・・orz)
と思ってる審査員と観客の前で
歌い始めると・・・・
Pollpotts2

観客をはじめ審査員の女性も彼の歌声に魅了されウットリ・・・目がハート

Pollpotts3

名物ヤリ手プロデューサーも賞賛の言葉の嵐台風

で、そのまま優勝し歌手デビュー、CDも爆発的セールスを記録する
というサクセスストーリーでした。

ユーチューブにも山ほど動画があるのですが、日本語字幕付のが
なかなかありませんがく~(落胆した顔)

ということで見つけてまいりましたexclamation
予選から優勝するまでの日本語字幕付のコンプリート版exclamation
PCからドゾー手(パー)↓ストリーミングです

予選   準決勝

決勝   優勝

純粋に感動したんですけど・・・・

彼のプロフィール調べたら・・・・


37歳。10代のころから地元ブリストルの教会で歌い、16歳のころからオペラに心酔し、英国ITVの番組のカラオケ・コンテスト番組などに出演してオペラを歌唱。1999年に「Barrymore’s My Kind Of Music」という同じITVの番組に出演して、入賞賞金8000ポンド(当時の為替レートで約160万円)を獲得。その賞金と彼自身の貯金を使い、イタリアで本格的にオペラを学び、1999年から2003年にかけて彼は無給で数々のオペラ・プロダクションに参加。その後、生活のために、数々の職業を経て、携帯電話のセールスマンをしながらチャレンジした同じITVの人気タレント発掘番組「Britain's Got Talent」に出演してオペラのアリアを歌い、その素晴らしい歌唱力をイル・ディーヴォの育ての親としても知られる審査員のサイモン・コーウェルに認められ、初代チャンピオンに選出され、念願のレコード・デビューのチャンスをつかむ。

けっこうコンテスト荒らしやんけ!o(`ω´*)o

でも。。。欧米もボクも泣いた泣き顔ココロに染みる声です♪

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