2009年7月 1日 (水曜日)

【基礎工事】

建築の各工程をご説明するシリーズ第2弾

【基礎工事】編です。前回の【柱状地盤改良工事】から

随分と日が経ちましたが、現場のディサービスセンターは

着々と工事が進んでいます。

地盤改良工事が終わると、地業工事である、

砕石の敷込み・転圧を行います。

Toko01

また、地面からの湿気を防ぐために防湿シートを敷きます。

Toko02

この状態から鉄筋を配筋します

Haikin01

すでに外周部の型枠も立ち上げてありますが、これはいわゆる

ベタ基礎の部分と基礎の立ち上がり部分を一発でコンクリート

打設するためです。住宅等のベタ基礎では底番部と立ち上がり

部を2度に分けて打設することも多いですが、防水性や強度

を考えて一発打設で施工しています。

Haikin02

10mmの異形鉄筋を15cmピッチで交差させて配筋しています

Kiso

コンクリート打設後、一定の存置期間を経て脱型しているところです。

一発打設ですので基礎立ち上がりに継ぎ目はありません。

次回は【建て方】です。

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2009年6月16日 (火曜日)

関ブロ埼玉大会

6月12日(金)~13日(土)と

埼玉県さいたま市のラフレさいたまさんで開催された

関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会埼玉大会

略して『関ブロ』 に出席して来ました。

Rahure01

左奥が会場のラフレさいたま 右手前は我々が宿泊したホテルブリランテ武蔵野

これは、関東甲信越の1都9県の青年建築士が一同に集い、

活動報告を行ったり、学習会で研鑚を高め、

親睦を深めるという趣旨の大会です。

1年ごとに10都県で持ち回りで開催されています。

4つの分科会に分かれ、各支部代表の地域活動報告や

パネルディスカッション、建築にまつわる基調講演、

一般参加型のワークショップなどが行われました。

Kanburo01

一時期は設計コンペもあって私も発表の場に立ったのですが、

ここ2年は設計コンペがなく、ちょっと寂しい気もします。。。

青年建築士・・・一応40才以下の建築士を指すらしいですが、

だとすると私はもうカテゴリーから外れてしまいますsweat02

建築士会長岡支部も青年委員会3役のうち、私を含め2名が

オーバー40weep

他県も他支部も、なかなか若手の人材が集まらなくて苦労

されてるようですね。今年度いっぱいで私も役員任期が終わる

ので、この催しに若手建築士を引継ぎの意味も兼ねて連れて

行きたかったのですが、当長岡支部からは結局青年委員会の

役員3役の3名+αだけの参加となってしまいました(泣

会社勤務の若手会員が建築士会活動に出席しにくいのは理解

できますが・・・少しでも参加しやすい環境を整えるのも、今後の課題

となりそうです。

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2009年6月 9日 (火曜日)

大凧合戦2009

今年も6月6・7・8の3日間に渡り、無事に

今町中之島大凧合戦が開催されました。

心配された雨も、さほど影響もなかったものの、

初日と中日は、ちょっと風が弱かったみたいで残念でした。

私は仕事の都合上、初日と最終日の2日間のみの参加でした。

Nec_0192

Nec_0193

上の写真は最終日、6月8日月曜日のものです。

画像では小さく見えますが上げている六角凧は

縦4・3メートル、横3・2メートルほどの大きさで畳8帖分ほど

の大きさがあり、風の強い時は1人では持てないくらいです。

最終日、ようやく晴天と絶好の風に恵まれました。

最終日は平日なので観客もまばらでしたが、

毎年なぜか最終日にいい風に恵まれます。

のんびりと凧上げができる、ゆるーい感じの最終日が

私は好きですhappy01

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2009年6月 4日 (木曜日)

凧合戦Week

今年もいよいよ今度の土日月と

見附今町長岡中之島大凧合戦

が始まるワケですが、

凧飾り(お披露目?)も今週からスタートしています。

2009kite01

朝6時に飾り、夕方6時に撤収を1週間続けますsweat01

2009kite02

夜は夜で雑務の後、毎晩ゴザの上でbeer飲んでるワケですが、

2009t

私のような下っぱでも、ちょこちょことおじゃましています。

役員さんはもちろん毎晩深夜まで参加bearing

組長をはじめ、役員の皆様ごくろうさまです<m(__)m>

汗からほんのりとアルコールのかほりか・・・( ̄▽ ̄;A

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2009年6月 2日 (火曜日)

【柱状地盤改良工事】

いよいよ木造平屋建てのディサービスセンター

建築工事が始まりました。

ちょうどよい機会ですので、建物の建てられてゆく工程を

ダイジェストにてお送りできればと思います。

設計をする際、まずは基礎の形状・仕様を決めるために

地盤調査を行います。

地盤調査の結果を検討した上で基礎・地盤改良の計算、

検討を行います。今回は平屋で木造ということもあり、

ベタ基礎で、一本あたり約4mの柱状改良を行いました。

↓のような

Jiban01

重機で切削しながら

Jiban03

コンクリートを水で練ったものと切削している部分の土とを

混ぜながら撹拌して、柱状の杭ができます。

直径は約60cmです。

Jiban04

これをざっとではありますが、約1間ピッチに施工します。

中越地震後、木造建築での地盤改良工事では、これが

主流になりつつあります。

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