【基礎工事】
建築の各工程をご説明するシリーズ第2弾
【基礎工事】編です。前回の【柱状地盤改良工事】から
随分と日が経ちましたが、現場のディサービスセンターは
着々と工事が進んでいます。
地盤改良工事が終わると、地業工事である、
砕石の敷込み・転圧を行います。
また、地面からの湿気を防ぐために防湿シートを敷きます。
この状態から鉄筋を配筋します
すでに外周部の型枠も立ち上げてありますが、これはいわゆる
ベタ基礎の部分と基礎の立ち上がり部分を一発でコンクリート
打設するためです。住宅等のベタ基礎では底番部と立ち上がり
部を2度に分けて打設することも多いですが、防水性や強度
を考えて一発打設で施工しています。
10mmの異形鉄筋を15cmピッチで交差させて配筋しています
コンクリート打設後、一定の存置期間を経て脱型しているところです。
一発打設ですので基礎立ち上がりに継ぎ目はありません。
次回は【建て方】です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





















